Serene Bach - sb Development Laboratory presents

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Serene Bach 3.0 βの init.cgi 設定 [Text 編]

init.cgi にてデータベースの設定を行います。

init.cgi の設定は、先頭が「#」で始まる行はコメントして無視します。

ここでは、テキストデータをご利用される場合の設定例を簡単に解説します。

# --- database setting Text
driver	Text
db_param	{suffix	.cgi}
db_param	{index	id}
db_param	{name	./data/}
db_param	{lock_file	save}
db_param	{tmp_file	_tmp}
db_param	{unit	100}

が テキストデータの設定になります。

それ以外のデータベース設定はコメントアウトして下さい。

空白は tab になっています。余計なスペースがあると正しく設定が認識されない場合がありますので、ご注意ください。また、各設定は {} で囲まれています。これを外してしまうと正しく設定されません。

db_param	{suffix	.cgi}

データファイルの拡張子を設定します。

db_param	{index	id}

インデックス記録ファイル名を設定します。通常は変更しなくて結構です。

この名前に拡張子が適用されるので、実際のファイル名は「id.cgi」のようになります。

db_param	{name	./data/}

データファイルを保存するディレクトリを指定します。

この例では、sb.cgi / admin.cgi などの各種 cgi スクリプトからの相対パスでしていますが、絶対パスで指定することも可能です。

db_param	{lock_file	save}

テキストデータ記録時に利用するロックファイルの名称を設定します。

db_param	{tmp_file	_tmp}

テキストデータ記録時に利用する一時保存ファイル名を設定します。通常は変更しなくて結構です。

db_param	{unit	100}

ひとつのデータファイルに記録する最大データ件数を指定します。この値は一度設定したら、途中で変更することはできません。

テキストデータは、ほぼ Serene Bach 2.* のフォーマットと同一で互換性がありますが、ファイル名などの規則が変わっているので、そのままでは Serene Bach 2.* ではご利用頂けません。

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